令和2年度第3次補正予算小規模事業者持続化補助金「低感染リスク型ビジネス枠」

令和2年度第3次補正予算小規模事業者持続化補助金「低感染リスク型ビジネス枠」の公募を以下の通り開始します。

小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するものです。

1、補助上限額

  100万円

2、補助率

  3/4

 ※感染防止対策費として、補助金総額の1/4(最大25万円)を上限に補助対象経費に計上することが可能です。(緊急事態宣言の再発令による特別措置を適用する事業者は補助金総額の1/2(最大50万円)に上限を引上げ)なお、補助上限額100万円に上乗せして交付されるものではありません。

3、公募期間

 ・受付開始:令和3年4月16日(金)

 ・受付締切:【第1回】令和3年 5月12日(水) 受付終了

        【第2回】令和3年 7月 7日(水) 受付中

        【第3回】令和3年 9月 8日(水)

        【第4回】令和3年11月10日(水)

        【第5回】令和4年 1月12日(水)

        【第6回】令和4年 3月 9日(水)

 ※申請は、補助金申請システム(名称:Jグランツ)でのみ受け付けます。入力については、申請者自身が、電子申請システム操作マニュアルに従って作業してください。入力情報については、必ず、申請者自身がその内容を理解、確認してください。詳細は、Jグランツのホームページよりご覧ください。(https://www.jgrants-portal.go.jp) 

4、補助対象者

 ・小規模事業者であること ※その他要件については要領参照

  • 商業・サービス業  5名以下
  • 宿泊業・娯楽業  20名以下
  • 製造業・その他  20名以下

5、補助対象経費

 補助対象となる経費は、次のⅠ~ の条件をすべて満たす①~⑫の経費となります。

  Ⅰ  補助対象経費の全額が 対人接触機会の減少 に資する取組であること( ⑫を 除く)
  Ⅱ    使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
  Ⅲ   原則、 交付決定日以降に発生し対象期間中に支払が完了した経費
  Ⅳ   証拠資料等によって 支払金額が確認できる経費
  Ⅴ    申請する補助対象経費については具体的かつ数量等が明確になっていること

  ① 機械装置等費 、 ② 広報費 、 ③ 展示会等出展費( オンラインによる 展示会等に限る) 、④ 開発費 、 ⑤資料購入費 、

  ⑥ 雑役務費 、 ⑦借料 、 ⑧専門家謝金 、⑨設備処分費 、⑩委託費 、 ⑪外注費 、 ⑫感染 防止 対策費

 

申請様式集

 R3/6/4更新

 ■【第6版】3次補正公募要領_(1.13MB)

 ■申請様式等

   【様式2-2】宣誓・同意書(緊急事態措置の発令による特別措置適用者)

   【様式3】月間事業収入減少証明(緊急事態措置影響)

 R3/6/3更新

 ■(第5版)3次補正公募要領(1.13MB)

 ■申請様式等

   【様式1】経営計画及び補助事業計画  

   【様式2-1】宣誓・同意書  

   【様式2-2】宣誓・同意書(緊急事態措置の発令による特別措置適用者)

   参考様式1_賃上げ表明書(給与支給総額) 

   参考様式2_賃上げ表明書(事業場内最低賃金)  

   【様式3】月間事業収入減少証明(緊急事態措置影響)

 R3/5/13更新

 ■(低感染)【第4版】3次補正公募要領_20210513(1.10MB)

 ■公募要領新旧対照表_20210513(853KB)

 ■【様式2-2】宣誓・同意書(緊急事態措置の発令による特別措置適用者)(209KB)

 ■【様式3】月間事業収入減少証明(緊急事態措置影響)(24.9KB)

 R3/4/19更新

 

◇全国商工会連合会特設ページへはこちら https://www.jizokuka-post-corona.jp/

◇よくある質問https://www.jizokuka-post-corona.jp/doc/【低感染リスク型】よくある質問.pdf?20210423gqprodf3235