幣立神宮
 

水神宮

幣立神宮の巨木

 五ヶ瀬川の流域は、太古の日本民族の源流につながる神代の歴史に囲まれています。馬見原の方から橋を渡って、しめ縄の下をくぐり車で5分ほど西に走ると、老樹鬱蒼とした森の中に、地球人類の人文の発祥の宮・・・高天原・日の宮幣立神宮があります。

< 古文書より抜粋 >

 神武天皇の孫・健磐竜命が、宮崎から阿蘇に向かう前に幣立神宮に幣帛を立て、天神地祇を祀ったとある。
 悠久の太古、地球上で人類が生物の王座についたとき、この人類が仲良くならないと宇宙自体にヒビが入ることになる。
 これを天の神様がご心配になって、地球の中心・幣立神宮に火の玉に移って御降臨になり、その所に芽生えた万世一系のヒノキ(一万五千年の命脈を持つ日本一の巨檜)に御降臨の神霊がお留まりになった。

 これが神漏岐・神漏美命という神様で、この二柱を祀ったのが日の宮・幣立神宮です。御祭神は神漏岐命・神漏美命・大宇宙大和神・大御中主大神・天照大御神で、日本民族の歴史の原点を語る神々が祀られています。

 ちなみに、天照大御神さまは、天の岩戸篭もりの御神業を終えられ、御神徳大いに輝き、岩戸開きとなり、御本宮の幣立神宮に御帰還報告をされました。又、天照大御神さまは、高天原をお守りになるお役目を預かられ、高天原・日の宮幣立神宮にお上がりになり、ここを御本宮とされました。

 天孫降臨の発祥の神宮でもあります。 【幣立神宮のお問い合せはTEL0967-83-0159にお願いします。】

      

 

 

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