
相良茶
水生生物が豊かで澄み切った水をたたえる川辺川の渓流が流れる高台に「初神」の集落があります。
球磨地方に初めて神が降臨された場所という言い伝えがあり、古くからお茶の産地であることは、お茶の専門家の間では有名です。 その特徴は、葉がぐりっと丸まった形の「ぐり茶」。生葉を自然のままの形で蒸すことで、お茶本来のコクと香りを引き出しています。
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鮎(あゆ)
相良村では、サガラッパ祭が7月下旬にサガラッパ祭実行委員会主催で、各種団体の協力のもとに開催されます。この祭りは、もともと商工会青年部がはじめた祭りです。今では、相良村の一大イベントになっています。 青年部は花火大会、福引大会、主なイベントの中心的役割を担っています。

四浦こんにゃく
「四浦(ようら)コンニャク」普通のコンニャクにくらべ、モチモチとした食感が特徴で、同村四浦地区の郷土料理として、各家庭でつくられていたという。現在、販売用に製造しているのは同地区にある北村豆腐店だけ。相良村の物産展を開くと、このコンニャクが一番人気で、毎回必ず売り切れる人気商品。四浦コンニャクは「茶湯里」の物産コーナーで購入できる。

