大津山

麻扱場(おこんば)橋:平成5年河川改修工事に伴い、坂下北辺田の内田川から移転復元。昔、内田川で麻のさらしが行われていて橋の近辺を『麻(お)扱(こ)き場』と呼ばれていたのが橋名の由来。

家稜(いえかど)橋・鑑元橋・新蔵橋・資基(すけもと)橋:つづら嶽(だけ)とは大津山のことで、その昔つづら嶽城がありました。4つの橋にはそれぞれ、城主だった大津山一族の名前が付けられています。

大津山神社境内白秋歌碑:『大津山ここのお宮の見わたしを族(うから)がものと我等すずむ』
拝殿西側に北原白秋が昭和4年5月南関訪問の際、一族の歓待を受けて大津山阿蘇神社で清遊した折の歌。この他に白秋の歌碑には素麺歌碑生誕歌碑があります。

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