名石神社秋の例大祭「七五三参り・富くじ」で賑わいます!

名石神社の神楽  名石神社例大祭は、「鯛替式」と「献幣式」の二日間行われます。昼は「七、五、三参り」、夜は「富くじやお神楽、演芸」などがあり、境内の参道には沢山の露店が並びますので、近郷近在から沢山の人達で賑わいます。
 名石神社の【神楽】は、明治18年熊本県玉名市の玉名大神宮から伝えられたものといわれています。昭和8年に神楽創立50年祭の記念碑が建てられ、現在まで約100年守り続けてきた人達の氏名が刻まれています。舞の曲としては、初剣、二剣、四剣、榊、歌神楽、剣弓等の型があります。
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