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●霊 台 橋
石造眼鏡橋の宝庫といわれる砥用町の中でも、ひと際威容を誇るのが霊台橋です。
弘化4年(1847年)当時の惣庄屋篠原善兵衛が、種山(東陽村)石工らの手をかりて完成しました。石垣を含む全長は約90mあり、単アーチ橋としては日本最大です。緑川本流に架かる堅ろうさと美しさが、多くの石橋ファンを魅了します。
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●通 潤 橋
1854年に対岸から水を引くために作られた橋です。石橋として日本一の高さの橋の内部に、水を通す管が引かれていて、脚柱は熊本城の「武者返し」と呼ばれる石垣の組み方を取り入れ、大変な努力と村民を想う執念が作らせた芸術的な橋は、国の重要文化財に指定され、今でも全くその機能を失うことなく水田を潤しています。 |
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●五郎ヶ滝とつり橋
矢部48滝のひとつで、高さ50メートルの雄大な滝です。
秋の紅葉季節には木々の色彩と滝の絶妙な調和によりすばらしい風景がつくりだされます。 |
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●清和高原天文台
スライディング式ルーフの天文台が平成5年に誕生して天文ファンの人気を集めています。
星が見られない昼間や雨天の日のために宇宙のロマンが広がるビデオプロジェクタールームも用意されています。 宿泊用キャビンもあるので泊りがけで天体観測が可能です。 |
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