心地よい潮の香り。天草の広大な海をその肌で感じてください!



福岡市から約2時間30分 長崎市から約2時間30分 熊本市から1時間20分

1日目

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●天草四郎メモリアルホール

島原の乱で農民側の盟主として幕府軍と戦い、数々の伝説に包まれた天草四郎の真の姿と天草のキリシタンの歴史をジオラマや立体映像で紹介しています。

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●天草五橋

九州本土と天草諸島を陸続きにする天草五橋は、昭和41年に開通しました。国道266号は「天草パールライン」の愛称で親しまれ、九州横断国際観光の重要なルートとなっています。 
中の橋(3号橋)東側に位置する高舞登山展望所からは、五橋すべての姿と、あい色の海に浮かぶ緑の島々や雲仙、阿蘇山などが一望できます。

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●海中展望船「まつしま」

巨大なドーナツ型の海中展望船は海のミステリーを探る観光レジャー船で、船上展望台からは天草・松島のパノラマが望めます。
船内の海中観覧窓からは自然の岩肌に遊ぶ、さまざまな魚群、珊瑚の仲間、海草類が眺められ、観覧水槽では、ダイナミックに泳ぎ回る大小いろいろの魚や特色ある珍魚を見ることができます。

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●竜ヶ岳ミューイ天文台

ドームには50cmの望遠鏡を設置、月、太陽、惑星の観測はもちろんTVカメラによる天体撮影もできます。また、プラネタリウムは一度に40名程度の観察ができます。

天草宿泊情報はこちら!

2日目

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●イルカウォッチング

天草の通詞島周辺で見られるのは、イルカ科のバンドウイルカで、出港してから数分で、3群約300頭のイルカの群れと遭遇できます。
バンドウイルカはおっとりとした性格ですが、好奇心が強くて大変人なつっこい面があり、クルーザーの側や、陸から肉眼で見えるような距離まで近寄ってきたりします。

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●大江天主堂

大江天主堂は、丘の上にロマネスク様式の白亜の堂が美しい天主堂です。
明治25年ルドビコ・ガルニエ神父は私財を投げうって教会を建てこの地に一生をささげました。
天草ロザリオ館は大江天守堂に登る入口にあり、天草にキリスト教が伝来してから禁教復活の時代までを紹介しています。

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●崎津天主堂

崎津は小さな港町で大江と同様に隠れキリシタンの里でした。波静かな羊角湾のほとりに高い尖塔が建っています。
この教会が崎津に建てられたのは永録12年(1569年)で、天草におけるキリスト教はここを中心に栄えました。今の教会は昭和9年に再建されたものでゴシック様式の石造りです。

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●リップルランド

リップルランドは、潮風の吹く丘です。そこには自然に包まれた安らぎの空間があります。
「シンボルタワー」「物産館」「レストラン」「アスレチック」「ふれあい広場」「さざなみの湯」など、施設も充実しているので一日中思いっきり楽しむことができます。

このページの写真は、一部熊本県観光物産課よりご提供いただいております




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