飽田地域(施設)飽田地域(施設)

 

熊本港から世界各港へ   

   
 熊本港は、熊本県の中央部を貫流し、有明海に流入する、白川と緑川に挟まれた熊飽海岸の地先で、熊本都市圏と直結した人口島形式による物流港湾として新たに開発するものです。昭和49年4月重要港湾の指定を受け建設が始まりました。昭和54年に連絡橋工事に着手して以来、平成5年のフェリーバース(-5m)完成とフェリー就航に続き、岸壁(-4,5m及び-5,5m)の供用に伴う中国からのアサリ船が入港、平成11年7月から韓国(釜山港)とのコンテナ定期船路が開設されるなど物流拠点への第一歩を歩き始めました。

   
主要港湾施設
熊本港の施設は、昭和54年に熊本港大橋に着手して以来、フェリー岸壁(水深‐5m:2バース)、公共岸壁(水深‐4,5m:2バース、-5,5m:3バース、‐7,5m:1バース)及び漁船・官公庁船だまりが完成・供用しており、引き続き、岸壁(水深-7,5m:1バース、‐10m:1バース)、南・北防波堤及び航路・泊地等の整備を進めていきます。 熊本港
  熊本港の施設整備状況 施設の利用状況
@ フェリー埠頭〔‐5,0m岸壁、2バース〕 熊本港〜島原港フェリー12往復/日
熊本港〜島原港高速フェリー6往復/日
A 小型船だまり〔-3,0m物揚場300m〕
         〔‐3,0m浮桟橋 40m〕
官公庁船
熊本港〜本渡港高速旅客船5往復/日
B
C
D
E
公共埠頭  〔-4,5m岸壁、2バース〕             〔-5,5m岸壁、3バース〕
        〔-7,5m岸壁、2バース〕
【将来計画】 〔-10m岸壁、1バース〕
700トン級貨物船
2,000トン級貨物船
5,000トン級貨物船(1バース整備済み)
12,000トン級貨物船
F フェリーターミナル〔木造2階建〕 官公庁事務所、切符売場、レストラン
G 旅客船ターミナル 〔鉄骨2階建〕 切符売場、レストラン
H 臨港道路1号線〔熊本港大橋〕    
I 防砂堤〔740m〕    
J
K
防波堤    〔南防波堤2,800m〕
【将来計画】 〔北防波堤1,200m〕
1,627m整備済み
L 中央航路  〔水深-10m、幅員220m〕 暫定供用〔水深-5,5m、幅員150m〕
     
   
フルコンテナ船
フルコンテナ船(熊本〜釜山)
   
7,5m岸壁コンテナ取扱状況
-7,5m岸壁コンテナ取扱状況
   
オーシャンアロー
高速フェリー『オーシャンアロー』(熊本〜島原)
   
マリンビュー
高速旅客船『マリンビュー』(熊本〜本渡)
   
   
   
 〒862-8570
 熊本市水前寺6-18-1
 熊本県土木部港湾課
 TEL096-383-1111 内6164
  
   
 〒861-5274
 熊本市新港1丁目1番
 熊本県熊本港管理所
 TEL096-329-4411